ぷにぷに電機punipunidenki
ジャズとファンクのグルーヴを、きらめく電子音で鳴らす東京の作り手
どんなアーティスト?
東京を拠点に活動するアーティストで、punipunidenki、Punidenという表記も使っています。Bandcampでは自分の音楽を「グルーヴィーな音楽」と紹介し、ジャズ、ファンク、エレクトロ、ポップをかけ合わせて作っていると書いています。
2025年の『株 - Kabu』にはR&Bやジャズ、同じ年の『SUGAR ALLIANCE』にはハイパーポップ(電子音を極端に加工したポップ)やボサノバのタグがつき、2024年の『超重力幻想 - HYPERGRAVITY VISIONS』にはアウトラン(80年代風のドライブ感あるシンセ音楽)のタグも並びます。おしゃれなコードと勢いのある電子音が同居する、編集部イチ押しのかっこよさです。
- 活動拠点
- 東京
- ジャンル
- エレクトロポップ
まず聴きたい一枚
主な作品
- 株 - Kabu2025年
- SUGAR ALLIANCE2025年
- 超重力幻想 - HYPERGRAVITY VISIONS2024年
- DENSHI DISCO MITSURIN2020年
DTM 制作のポイント
- ジャズ寄りのポップでは、セブンスやナインスのような少し複雑なコード(テンションコード)を、跳ねるベースと短く切ったシンセに乗せると、一気にファンキーなグルーヴに近づけます。
- ハイパーポップ系の曲では、声や短いフレーズのピッチを大きく上げ下げして重ね、ディレイやリバーブで広げると、きらきらした勢いのある質感に近づけます。
真似してみたい音が見つかったら、プラグインやDAWのセール情報は DTM PICKS でチェックできます。
ぷにぷに電機についてよくある質問
- ぷにぷに電機とは?
- 東京を拠点に活動する、エレクトロポップのアーティストです。ひとことで言うと「ジャズとファンクのグルーヴを、きらめく電子音で鳴らす東京の作り手」です。
- ぷにぷに電機のおすすめ曲は?
- まず聴くなら『株 - Kabu』(2025年)がおすすめです。ほかに『SUGAR ALLIANCE』、『超重力幻想 - HYPERGRAVITY VISIONS』、『DENSHI DISCO MITSURIN』などがあります。
- ぷにぷに電機はどんな音楽?
- 東京を拠点に活動するアーティストで、punipunidenki、Punidenという表記も使っています。Bandcampでは自分の音楽を「グルーヴィーな音楽」と紹介し、ジャズ、ファンク、エレクトロ、ポップをかけ合わせて作っていると書いています。
- ぷにぷに電機の曲はどこで聴ける?
- Bandcamp、YouTube、SoundCloudで聴けます。このページの「まず聴きたい一枚」でも、公式のプレーヤーで『株 - Kabu』を試聴できます。
- ぷにぷに電機をDTMの参考にするなら?
- ジャズ寄りのポップでは、セブンスやナインスのような少し複雑なコード(テンションコード)を、跳ねるベースと短く切ったシンセに乗せると、一気にファンキーなグルーヴに近づけます。
公式リンク
情報の確認元
このページの事実情報は、以下の公式ページなどで確認しました(2026-10-25 時点)。