日本 ・ チップチューン

uraboroshi

Game Boy 1台で曲を組み上げる、神奈川のチップチューン職人

どんなアーティスト?

神奈川県を拠点に、Game Boy と作曲ソフト「Little Sound Dj(LSDj。Game Boy 上で動く打ち込みソフト)」で曲を作るチップチューン(ゲーム機の音源チップの音を使う音楽)の作り手です。

2022年の『FLOTSAM』ではチップチューンとロービット(わざと粗くした音質)の音を組み合わせ、2026年10月には5曲入りの『Cranky Boy』を公開。作曲だけでなくジャケットのデザインも自身で手がけています。

活動拠点
神奈川県
ジャンル
チップチューン

まず聴きたい一枚

Cranky Boy を Bandcamp で聴く ↗

主な作品

  • Cranky Boy2026年・5曲
  • Energized Pixels2023年・未発表曲とリミックス3曲を収録
  • FLOTSAM2022年・5曲

DTM 制作のポイント

  • Game Boy の音源は同時に鳴らせる音が4つだけ。少ない音で曲にするには、1つのチャンネルでメロディと伴奏を素早く切り替えるなど「役割の掛け持ち」を考えるのが近道です。
  • パソコンで作る場合も、使う音を矩形波(四角い波形のピコピコした音)やノイズだけに絞ってみると、制約の中でリズムや音の長さを工夫する練習になります。

真似してみたい音が見つかったら、プラグインやDAWのセール情報は DTM PICKS でチェックできます。

uraboroshiについてよくある質問

uraboroshiとは?
神奈川県を拠点に活動する、チップチューンのアーティストです。ひとことで言うと「Game Boy 1台で曲を組み上げる、神奈川のチップチューン職人」です。
uraboroshiのおすすめ曲は?
まず聴くなら『Cranky Boy』(2026年)がおすすめです。ほかに『Energized Pixels』、『FLOTSAM』などがあります。
uraboroshiはどんな音楽?
神奈川県を拠点に、Game Boy と作曲ソフト「Little Sound Dj(LSDj。Game Boy 上で動く打ち込みソフト)」で曲を作るチップチューン(ゲーム機の音源チップの音を使う音楽)の作り手です。
uraboroshiの曲はどこで聴ける?
Bandcamp、SoundCloudで聴けます。このページの「まず聴きたい一枚」でも、公式のプレーヤーで『Cranky Boy』を試聴できます。
uraboroshiをDTMの参考にするなら?
Game Boy の音源は同時に鳴らせる音が4つだけ。少ない音で曲にするには、1つのチャンネルでメロディと伴奏を素早く切り替えるなど「役割の掛け持ち」を考えるのが近道です。

公式リンク

情報の確認元

このページの事実情報は、以下の公式ページなどで確認しました(2026-10-25 時点)。

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