日本 ・ ビートミュージック / エクスペリメンタル/IDM

K,O

植物や寺の音まで録って組み立てる、京都の元薬剤師ビートメイカー

どんなアーティスト?

京都を拠点にするビートメイカー/作曲家。フィールドレコーディング(街や自然の音を録音すること)とサンプリングで曲を作ります。元は漢方薬の薬剤師で、植物や自然から着想を得ているそうです。2022年に「BEAT GRANDPRIX MUSEUM」で優勝し、2024年には VR イベント「バーチャルマーケット」の会場 BGM を作曲。音楽プロジェクト「uncloud records」も主宰しています。

2026年10月の5作目『Kinetic Orrery』では、自然の音に加えて捨てられたパソコンや古い時計の音をサンプリングし、数列や確率といった数学的な方法も取り入れています。同年9月の『行雲流水』は愛知県豊川市の善住禅寺との共同制作で、境内の水琴窟や鐘の音に、植物の電気信号から作ったメロディを重ねた作品です。

活動拠点
京都
ジャンル
ビートミュージック/エクスペリメンタル/IDM

まず聴きたい一枚

Kinetic Orrery を Bandcamp で聴く ↗

主な作品

  • Kinetic Orrery2026年・10曲・5作目のアルバム
  • 行雲流水2026年・12曲・善住禅寺との共同制作
  • 早春ノ奏2026年・3曲のアンビエント EP
  • MICRO DIVE2025年・4作目のアルバム

DTM 制作のポイント

  • 身の回りの物を叩いたりこすったりして録るだけでも、ドラムの代わりになる音が集まります。コンタクトマイク(物に貼り付けて振動を拾うマイク)があると、耳では聞こえにくい小さな響きも拾えます。
  • 音を置く場所を「ランダム(確率)」で決める機能は多くの作曲ソフトにあります。偶然できたパターンから気に入った部分を残すと、自分では思いつかないリズムに出会えます。

真似してみたい音が見つかったら、プラグインやDAWのセール情報は DTM PICKS でチェックできます。

K,Oについてよくある質問

K,Oとは?
京都を拠点に活動する、ビートミュージック/エクスペリメンタル/IDMのアーティストです。ひとことで言うと「植物や寺の音まで録って組み立てる、京都の元薬剤師ビートメイカー」です。
K,Oのおすすめ曲は?
まず聴くなら『Kinetic Orrery』(2026年)がおすすめです。ほかに『行雲流水』、『早春ノ奏』、『MICRO DIVE』などがあります。
K,Oはどんな音楽?
京都を拠点にするビートメイカー/作曲家。フィールドレコーディング(街や自然の音を録音すること)とサンプリングで曲を作ります。元は漢方薬の薬剤師で、植物や自然から着想を得ているそうです。2022年に「BEAT GRANDPRIX MUSEUM」で優勝し、2024年には VR イベント「バーチャルマーケット」の会場 BGM を作曲。音楽プロジェクト「uncloud records」も主宰しています。
K,Oの曲はどこで聴ける?
Bandcamp、YouTubeで聴けます。このページの「まず聴きたい一枚」でも、公式のプレーヤーで『Kinetic Orrery』を試聴できます。
K,OをDTMの参考にするなら?
身の回りの物を叩いたりこすったりして録るだけでも、ドラムの代わりになる音が集まります。コンタクトマイク(物に貼り付けて振動を拾うマイク)があると、耳では聞こえにくい小さな響きも拾えます。

公式リンク

情報の確認元

このページの事実情報は、以下の公式ページなどで確認しました(2026-10-25 時点)。

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