日本 ・ アンビエント/チル / ダウンテンポ/バレアリック

ingern

動物、子ども、自然、おもちゃ。古い機材で鳴らす仙台の箱庭電子音楽

どんなアーティスト?

仙台を拠点にする作り手で、紹介文は「Animals, Children, Nature and Toys(動物、子ども、自然、おもちゃ)」の一言だけ。アンビエントテクノ、フォークトロニカ(生楽器の素朴さと電子音を混ぜた音楽)、ライブラリーミュージックといったタグが並びます。

2015年の『The Little Melodies From My Tiny Friends』から、2017年・2024年の『Children and Animals in Nature』シリーズまで息長く発表を続け、2026年10月の『bcltd.003』は古いサンプラーやアナログシンセなど簡素な機材で作ったと本人が書いています。

活動拠点
仙台
ジャンル
アンビエント/チル/ダウンテンポ/バレアリック

まず聴きたい一枚

Children and Animals in Nature Volume 2 "Metsäpolku" を Bandcamp で聴く ↗

主な作品

  • bcltd.0032026年
  • Children and Animals in Nature Volume 2 "Metsäpolku"2024年
  • Children and Animals in Nature Volume 1 "Mystery Story"2017年
  • The Little Melodies From My Tiny Friends2015年

DTM 制作のポイント

  • 『bcltd.003』はサンプラー(AKAI S1000)、シーケンサー(ASQ-10。演奏を記録して自動で鳴らす機械)、アナログシンセ(Roland SH-101)という少ない機材で作られています。道具を絞ると、1つの音を作り込む時間が増えます。
  • DAW(パソコンの作曲ソフト)でも、使う音源を2〜3個に限ってみる練習がおすすめ。音数が少ないほど、音色の変化や間(ま)の取り方が曲の印象を左右します。

真似してみたい音が見つかったら、プラグインやDAWのセール情報は DTM PICKS でチェックできます。

ingernについてよくある質問

ingernとは?
仙台を拠点に活動する、アンビエント/チル/ダウンテンポ/バレアリックのアーティストです。ひとことで言うと「動物、子ども、自然、おもちゃ。古い機材で鳴らす仙台の箱庭電子音楽」です。
ingernのおすすめ曲は?
まず聴くなら『bcltd.003』(2026年)がおすすめです。ほかに『Children and Animals in Nature Volume 2 "Metsäpolku"』、『Children and Animals in Nature Volume 1 "Mystery Story"』、『The Little Melodies From My Tiny Friends』などがあります。
ingernはどんな音楽?
仙台を拠点にする作り手で、紹介文は「Animals, Children, Nature and Toys(動物、子ども、自然、おもちゃ)」の一言だけ。アンビエントテクノ、フォークトロニカ(生楽器の素朴さと電子音を混ぜた音楽)、ライブラリーミュージックといったタグが並びます。
ingernの曲はどこで聴ける?
Bandcamp、SoundCloud、Mixcloudで聴けます。このページの「まず聴きたい一枚」でも、公式のプレーヤーで『Children and Animals in Nature Volume 2 "Metsäpolku"』を試聴できます。
ingernをDTMの参考にするなら?
『bcltd.003』はサンプラー(AKAI S1000)、シーケンサー(ASQ-10。演奏を記録して自動で鳴らす機械)、アナログシンセ(Roland SH-101)という少ない機材で作られています。道具を絞ると、1つの音を作り込む時間が増えます。

公式リンク

情報の確認元

このページの事実情報は、以下の公式ページなどで確認しました(2026-10-25 時点)。

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