JANNE HARDT
機材の操作用語を曲名にする、ドイツ北部のダブテクノ作家
どんなアーティスト?
ドイツ北部のフレンスブルクを拠点にする作り手。本人の Bandcamp には自己紹介文がありませんが、タグには electronic、techno、dub techno(残響の効いたゆったりしたテクノ)、breakbeat、analog、elektron(機材メーカー名)、live が並びます。SoundCloud にも公式ページがあります。
2026年9月に『PATTERN』(8曲・約24分・138BPM)、10月に『NIGHTBIRD』(10曲・約27分・130BPM)を公開。曲名は『SELECT』『PITCH』『SCENE』『GLOBAL』『ACCENT』『SCALE』など、機材の操作を思わせる言葉が並んでいます。2023年末から2025年にかけても『DEFINITION | C』『PTP』『ORBIT』などを出し続けています。
- 活動拠点
- フレンスブルク(ドイツ)
- ジャンル
- エクスペリメンタル/IDM
まず聴きたい一枚
主な作品
- NIGHTBIRD2026年10月・10曲
- PATTERN2026年9月・8曲
- ORBIT2025年・9曲
- CARRIER2025年・8曲
DTM 制作のポイント
- 機材で一発録りに近い形で作るなら、最初に BPM とパターンの長さだけ決めておき、つまみ操作の動きを録音してしまうと、あとで足す作業が少なくて済みます。
- ダブテクノの「残響」は、返ってくる音の量(フィードバック)を上げすぎると濁ります。少し足りないくらいで止めて、曲全体の音量とのバランスで調整しましょう。
真似してみたい音が見つかったら、プラグインやDAWのセール情報は DTM PICKS でチェックできます。
JANNE HARDTについてよくある質問
- JANNE HARDTとは?
- フレンスブルク(ドイツ)を拠点に活動する、エクスペリメンタル/IDMのアーティストです。ひとことで言うと「機材の操作用語を曲名にする、ドイツ北部のダブテクノ作家」です。
- JANNE HARDTのおすすめ曲は?
- まず聴くなら『NIGHTBIRD』(2026年)がおすすめです。ほかに『PATTERN』、『ORBIT』、『CARRIER』などがあります。
- JANNE HARDTはどんな音楽?
- ドイツ北部のフレンスブルクを拠点にする作り手。本人の Bandcamp には自己紹介文がありませんが、タグには electronic、techno、dub techno(残響の効いたゆったりしたテクノ)、breakbeat、analog、elektron(機材メーカー名)、live が並びます。SoundCloud にも公式ページがあります。
- JANNE HARDTの曲はどこで聴ける?
- Bandcamp、SoundCloudで聴けます。このページの「まず聴きたい一枚」でも、公式のプレーヤーで『NIGHTBIRD』を試聴できます。
- JANNE HARDTをDTMの参考にするなら?
- 機材で一発録りに近い形で作るなら、最初に BPM とパターンの長さだけ決めておき、つまみ操作の動きを録音してしまうと、あとで足す作業が少なくて済みます。
公式リンク
情報の確認元
このページの事実情報は、以下の公式ページなどで確認しました(2026-10-25 時点)。