Yeong Die
IDM とミニマルハウスを行き来する、ソウルの実験派
どんなアーティスト?
ソウルを拠点に、DJ・ミュージシャン・実験的な作曲家として活動する Yeong Die。2025年はシングルをほぼ毎月発表し、IDM(踊るより聴くことに向いた複雑な電子音楽)やマイクロハウス(細かい音を積み重ねたミニマルなハウス)、ミニマルテクノといったタグの曲を出しました。年末には13曲入りの『COMING TO TOWN』をまとめています。
2026年1月のアルバム『Uncapturable』は、レーベル ESP Institute からの初めての作品。プロデュースとミックスを Yeong Die 自身が手がけ、アンビエントやグリッチ(音飛びやノイズをわざと使う手法)のタグが付いています。ゆったりした流れの中に細かな音の仕掛けが聞こえる作品だと感じました。
- 活動拠点
- 韓国・ソウル
- ジャンル
- エクスペリメンタル/IDM
まず聴きたい一枚
主な作品
- Uncapturable2026年・7曲・ESP Institute
- COMING TO TOWN2025年・13曲
- Late Call2025年・シングル
DTM 制作のポイント
- 短いシングルを毎月出すと決めると、1曲ごとに新しい手法を試す場になります。あとでアルバムにまとめれば、試した中から相性のよい曲を選び直せます。
- グリッチは、音の一部を細かく切って並べ替えたり、わざと途切れさせたりして作れます。まずは1小節だけ切り刻んで、元のフレーズと交互に鳴らしてみましょう。
真似してみたい音が見つかったら、プラグインやDAWのセール情報は DTM PICKS でチェックできます。
Yeong Dieについてよくある質問
- Yeong Dieとは?
- 韓国・ソウルを拠点に活動する、エクスペリメンタル/IDMのアーティストです。ひとことで言うと「IDM とミニマルハウスを行き来する、ソウルの実験派」です。
- Yeong Dieのおすすめ曲は?
- Apple Music で人気の曲は「CYRRCA & Yeong Die - JII MA (Yeong Die Remix)」です。まとめて聴くなら『Uncapturable』(2026年)もおすすめです。
- Yeong Dieはどんな音楽?
- ソウルを拠点に、DJ・ミュージシャン・実験的な作曲家として活動する Yeong Die。2025年はシングルをほぼ毎月発表し、IDM(踊るより聴くことに向いた複雑な電子音楽)やマイクロハウス(細かい音を積み重ねたミニマルなハウス)、ミニマルテクノといったタグの曲を出しました。年末には13曲入りの『COMING TO TOWN』をまとめています。
- Yeong Dieの曲はどこで聴ける?
- Bandcamp、SoundCloudで聴けます。このページの「まず聴きたい一枚」でも、公式のプレーヤーで『Uncapturable』を試聴できます。
- Yeong DieをDTMの参考にするなら?
- 短いシングルを毎月出すと決めると、1曲ごとに新しい手法を試す場になります。あとでアルバムにまとめれば、試した中から相性のよい曲を選び直せます。
公式リンク
情報の確認元
このページの事実情報は、以下の公式ページなどで確認しました(2026-10-25 時点)。