gosuta(ゴスタ)gosuta
サンプルをすべて自分で演奏して録る、イタリアのIDM・ブレイクコア
どんなアーティスト?
イタリアのサルデーニャ島、カリアリを拠点にする作り手。本人の Bandcamp では「IDM、ブレイクコア/ドリームコア、レトロウェーブ、y2k 風の電子音楽を作っている」「AI は使わず、サンプルはすべて自分で演奏して録音している」と自己紹介しています。別名義 endemico では、チルホップのピアノビートも公開しているそうです。
2026年に入って、3月に『always thought I would have figured out life by now』、7月に『classics』、10月29日に『simulations』(5曲)を公開しました。『simulations』の曲名は「get ready player one」「music for the oceans」「music for the mountains」など。タグにはゲーム音楽やチップチューン、cinematic electronica(映画音楽のような電子音楽)も並びます。
- 活動拠点
- カリアリ(イタリア)
- ジャンル
- エクスペリメンタル/IDM/ブレイクコア/ドラムンベース
まず聴きたい一枚
主な作品
- simulations2026年10月・5曲
- classics2026年7月
- always thought I would have figured out life by now2026年3月
DTM 制作のポイント
- 使うサンプルを自分で弾いて録ると、権利の心配が減り、音色も自分だけのものになります。短いフレーズでも、手弾きの揺れが個性になります。
- IDM やブレイクコアは、ドラムを細かく切って並べ替えるのが基本です。まずは1小節のドラムを録り、4分割して順番を入れ替えるところから試せます。
真似してみたい音が見つかったら、プラグインやDAWのセール情報は DTM PICKS でチェックできます。
gosuta(ゴスタ)についてよくある質問
- gosuta(ゴスタ)とは?
- カリアリ(イタリア)を拠点に活動する、エクスペリメンタル/IDM/ブレイクコア/ドラムンベースのアーティストです。ひとことで言うと「サンプルをすべて自分で演奏して録る、イタリアのIDM・ブレイクコア」です。
- gosuta(ゴスタ)のおすすめ曲は?
- まず聴くなら『simulations』(2026年)がおすすめです。ほかに『classics』、『always thought I would have figured out life by now』などがあります。
- gosuta(ゴスタ)はどんな音楽?
- イタリアのサルデーニャ島、カリアリを拠点にする作り手。本人の Bandcamp では「IDM、ブレイクコア/ドリームコア、レトロウェーブ、y2k 風の電子音楽を作っている」「AI は使わず、サンプルはすべて自分で演奏して録音している」と自己紹介しています。別名義 endemico では、チルホップのピアノビートも公開しているそうです。
- gosuta(ゴスタ)の曲はどこで聴ける?
- Bandcampで聴けます。このページの「まず聴きたい一枚」でも、公式のプレーヤーで『simulations』を試聴できます。
- gosuta(ゴスタ)をDTMの参考にするなら?
- 使うサンプルを自分で弾いて録ると、権利の心配が減り、音色も自分だけのものになります。短いフレーズでも、手弾きの揺れが個性になります。
公式リンク
情報の確認元
このページの事実情報は、以下の公式ページなどで確認しました(2026-10-25 時点)。